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EENT

EENTArt Work: Shota Tsukiyama, Kei Murata, Rintaro Takahashiart Direction
Graphic Design: Riku Hoshika
Printing Direction: Ryoji Okamoto (Tricolore Ltd.)
Printing: Hakkou Bijyutsu Co., Ltd.
Binding: Ns Print & Bind Co.,Ltd.
Text: Yohei Watanabe
Translation: Hana Yamamoto, Yuki Takahashi
Edit: Sohei Oshiro (Chiasma), Akane Ono
Pr: Yoshiko Kurata
Produce: Shuntaro Tsuneta, Satoru Miyaki, Michio Mori
Special Thanks: Takanori Kawahara, Naohiro Tomura (1729agency)
Cooperation: Polaroid Asia
Publish: Post-Fake

Size: 297mm×420 mm
Pages: 24
Binding: Tabloid
Publication Year: 2022
Limited Edition: 400

『EENT』に伴い発刊された、築山礁太、村田啓、高橋臨太郎、3人の作家によるタブロイド版の作品集。タイトルにある「EENT(=End Evening Nautical Twilight)」とは、直訳すると「航海薄明」、いわゆる空が薄明るい・薄暗いタイミングのこと。この「EENT」をテーマに、築山は望遠鏡レンズを使用した風景写真とセルフポートレイトを、村田は薄明の中におけるそれぞれのイメージの関係性を模索した写真作品を、髙橋は幼少期の乗馬体験を再定義したドローイングや立体作品などを発表した。本作品集では単なる図録としての機能から離れるべく、展覧会にて発表された作品とは異なる作品が収録されている。3人の作家の作品を1冊としてまとめ上げたのは、気鋭のアートディレクター/グラフィックデザイナーの星加陸。手製のシュリンクにパンチングした紙片を織り込ませるなど、さまざまなギミックが施されている。さらに、美術家・渡邉庸平による「EENT」をテーマにしたエッセイも収録。  EENT EENT EENT EENTEENT EENT